ぽんきちタン's blog

ただの日記です。面白くも何ともありませんよ。

面接に落ちまくって落ち込んでいるあなたに

今日は調子がいいのでもうひとつ。

僕が数年前に面接に落ちまくっている友達に向けて伝えたことを書き綴ろうと思います。

 

「面接が落ちまくって落ち込んでいる人」は読んで見てください。

 

企業が人を採用するときに筆記試験や面接を行いますよね。

筆記試験ではその人の素養をチェックし、面接では内面や人間性をチェックします。

 

僕も今までにいくつかの面接を受けて来ました。

受かったり、もちろん落ちたりしました。面白い結果は特にないです。無難にこなした感じです。企業からしたら僕は全く面白みのない良い子ちゃんですから、あまり採用する気にはならなかったかもしれません。

 

僕は大卒で高校の教師を契約社員として1年間やりました。

2年目はなかったです。校長先生に君はもういらないと言われました。

 

僕はかなり落ち込んで、自分が一体誰に必要とされているのか・・・とか色々悩みました。

 

その後2社くらい面接を受けて両方受かって行きたい方に行ったのですが、結局転職後の方が良い職場で大成功しました。

 

まあこれは結果論かもしれませんが、ええと・・・何を言いたいかと言うと。。。

 

入りたい企業に面接で落ちた人に向けて言いたいことがあります。

面接で自分を着飾ってる人に言いたいことがあります。

 

自分をよく見せようとして、その場で面接官をうまく騙し、会社に入ったとしましょう。

入りたい会社に入れたのであなたは満足かもしれません。

でも数週間、数ヶ月と過ごしていくうちに、あなたやあなたの上司は違和感を感じるでしょう。

なんでこの会社に入ったんだろう・・・いやあなたがそう思わなかったとしても、上司は「なんでこいつを雇ったんだろう・・・」となるでしょう。

 

だから僕は「会社の面接は自分の素を見せること」が重要だと思っています。

自分はこうこうこう言う人間ですよ、こんなダメな面もありますが、こんなことをすることができますよって説明するんです。

 

それで会社側が「あ、この人とだったら仕事ができるな」とか「人間的に好きだな」とか色々感じるわけです。

マニュアル通りに面接でしゃべっている人よりは何倍も魅力的です。

 

まあもしかしたら何連敗のするかもしれません。でもいいんです。

もしそこで無理やり自分を繕って入社しても先ほど言った様に入社してから苦労するだけです。

 

だからなるべく自分をさらけ出して、自分を受け入れてくれるところで働けば良いんです。

自分が求められているところに行けば良いんです。

 

人の中身なんて見ずに誰でも採用するブラック企業みたいなところは例外なので、そう言うとこは受けない様にしてください。

 

もし何十社も試験を受けたけど一向に受からないのであれば、さすがにそれはあなたに問題がある可能性があるので、誰かに思い切って聞いてみるだとか、なんらかのアクションを起こせば良いと思います。

 

運命とかそう言う言葉はあまり使いたくないのですが、なるべくしてなっている様な気がするんですよね。

伝わりましたかに・・・😌

おわりです。

子供がむちゃくちゃ可愛い、子供のためなら・・・

僕はただいま絶賛出張中で2日ほど家を空けています。

妻が面倒をみてくれています。

子供は気づけば2才。ほんとあっという間です。

 

最近は単語をはっきりと喋ることが多くなり、会話も成り立っている感じがします。

息子が何を言っているかわからないときは多々ありますが、多分僕が言っていることのほとんどを息子は理解しているんだろうなと思います。

 

だから下手なこと言えないし、口癖になっては困るので汚い言葉も言わないようにしています。

 

生まれて半年とか1年とかまではここまで子供のことを可愛いと思っていませんでした。

人並みに自分の子供可愛いなーとは思っていましtが、今感じている子供への可愛さは当時のものとは比べ物になりません。

子供ってなんでこんなに可愛いんでしょうか。

 

それで、先ほど出張先のホテルでなんとなくスマホを手に取り、動画ファイルを再生しました。先日録画した息子が映っています。

 

息子はウッキーとかウッホッホとかガオーとかジェスチャー付きでモノマネしている内容で、むちゃくちゃ可愛いです。

次にサッカーボールを一生懸命蹴っている動画を見ます。

こうなるともう止まりません。手当たり次第過去に撮った動画を見始めちゃいました。

 

すると、無性に会いたくなるんです。

今すぐにでもあってぎゅっとしたくなるんですよ。

これって恋人に今すぐ会いたい!って気持ちと少し似ているんですけど、でも微妙に違うんですけど、、、、、

なんかとにかく会いたくなっちゃってやばいんです。

 

まさか自分がここまで子供のことを好きになるとは思ってもいませんでした、いや思っていましたが、こんな風になるのかーって感じです。

 

例えば家で子供と遊ぶのは、前まではそこまで楽しくなかったんですが、今はムッチャ楽しいです。

自分に使う時間を減らしてでも子供と遊んでいたい欲望が出て来ます。

 

子供がご飯食べてお風呂に入ったあとに布団でぐっすり寝てしまったら、「今日の楽しみが終わってしまった・・・」とガックリくる感覚も覚えました。

そういうときは「明日早起きして子供とあそぼ〜」ってなるんですけどね。

 

子供のためなら自分の時間を犠牲にもできるし、きっと自分の命を犠牲にしてまでも子供を守ろうと言う気持ちにそのうちなるんだろうと思います。(今んとこそこまでの覚悟がないのでなんとも言えません。)

 

ひたすら子供が可愛いことを伝えている親バカの日記となりました。

 

おわりです。

 

やっぱり東京は疲れる。

年に2回の出張で東京に来ています。

今日の13時の飛行機で羽田に降り立ち、電車を乗り継ぎ先ほどホテル(旅館)に到着しました。

ホテルは和風ビジネスホテルで、とても良いです。

部屋にトイレとかお風呂はありませんが、それでもなんか偽物の和風の雰囲気がたまりません。

なんて言ったって受付の人が外人でしたから。和風ですねぇ。

 

部屋はちょっぴり寒く、ビットコインで大損こいた僕の心はキンキンに冷えています。

羽田空港からこの旅館までの道のりで人混みにはもう疲れました。

 

特に満員電車はもうこりごりです。

なんであんなに人がいるんでしょうか。

山手線なんて数分に一本通っているのに・・・。

 

地元の少ない人々はいい人に見えるんですが、人がたくさんいて何か無機質な感じだと、どうもみんな悪い人に見えて来ちゃうんですよね。謎ですね。

 

ぎゅうぎゅう押されたり、ぶつかられたのに「すみません」って言われなかったり、なんか東京の人たちに圧倒?された感じでした。

 

疲れました。もう今日は一歩も出ない、つもりでしたが、そう言えば飲みの約束をしていたので、19時頃出かけなくちゃいけません。

あーだるいなー。でも旧友と久々の再開なので気合い入れていきます。

 

おわり

何かこぼしたときに、ついでに掃除出来たから丁度いいわってフォローしてくれる人

友達の家とかに行って僕が誤って床にジュースをこぼしちゃった時に

 

「これ拭いたことで掃除できて床が綺麗になったから丁度良かったわ!」てフォローしてくれる人はマジで素敵ですよね。

ジュースこぼしちゃった人は救われますよね。

 

この言い回しは今始まったわけではなくて昔からあった言い回しだと思うんですけど、でも実際に行ってくれる人は少ないし、最近はあまり聞きませんでした。

 

よくわからない人に向けて説明すると

 

ジュースがこぼれて床が汚れたけど、それをキレイに拭くことによって、ジュースをこぼす前の状態よりも綺麗になって「ついでに掃除できてよかった」と言って相手へのダメージを軽減する手法です。

 

人んちに行って何かをこぼすとむちゃくちゃ申し訳ない気持ちになるので、ほんとそういう気遣いの言葉は助かるですよね。

 

だから逆に誰かがうちに来て、何かをこぼされた時にもそういった気持ちをもって広い心で、「あ、全然大丈夫ー!むしろ掃除できてよかったわーーー!」といいたいです。

 

これは1人の時にも応用できます

掃除するつもりなかったのに、こぼしたことによって掃除することができたーーってね。

 

マジで魔法の言葉、万能な考え方だとおもうんですけど

ふと気づいたんです・・・

「牛乳をジュウタンにこぼされた時にそう言えるか?」

「赤ワインをお気に入りのソファーにこぼされた時にそう言えるか?思えるか?」

 

言えないです・・・。

 

つまりこぼされて掃除することによって掃除する前の状態よりもきれいになった場合のみ使える言葉、ということになりますね。

当たり前ですけど。

 

だから友達に何かをこぼされたときには、まず「こぼされる前よりもきれいになるかどうか」をひとまず先に判断する必要があるわけです。

それでもし跡が残ったりしないし、すぐ掃除完了するような案件だったら、相手をフォローすればいいし

 

もし牛乳をジュウタンにこぼされたら「臭い残るだろがあああああくせーーーだっろおおがあーーーああああ」ってキレればいいと思います。

 

おわりです。

 

最近夜何もせず早く寝ちゃってもったいない、という感覚

僕は趣味が普通の人より多いです。
ギター、ピアノ、将棋、パソコン、英語、数学、サッカー、バスケ、野球・・・。
その中で一番はまっているのが、「パソコン」です。
「パソコン」って具体的に何?って話なんですけど、インターネットサーフィン (YouTubeなどを見たり)をしたり、ブログを書いたり、プログラミングを勉強したりします。それらの事をまとめて「パソコン」と言っています。
 
ここ数ヶ月のよくある平日のパターンは
仕事が終わって帰宅
⇒子供と遊ぶ
⇒子供と風呂に入る
⇒ジムに行く
⇒帰宅
⇒何か趣味を勤しむ
⇒寝る
という感じになっています。
 
僕としては「 ⇒何か趣味を勤しむ」の部分が非常に大事で、自分のためになる何かをやらないと「何も進歩がない」ような感じがしちゃいます。
「昨日の自分」より少し成長させたいんです。
 
何をいいたいかといいますと、「 ⇒何か趣味を勤しむ」の部分が「寝落ちする」に変わってしまうことが、最近はしょっちゅうあります。
そうすると非常に悔しいわけです。くそーーーねてまったわ=====
早く寝てしまったのに、起きる時間は変わらない、というところも切ないです。
ぐっすり眠れてスッキリ!疲労も取れて一日がんばれるぞ!とはなるんですけども、 「昨日の自分」と比べて何も変わっていない、いやむしろ少し退化してるんではないか、と考えてしまうわけです。
 
ーーーもったいない---
 
そう思ってしまいます。
 
これを妻に言っても妻は「たくさん眠れたんだからいいでしょ」と言って話は終了してしまいます。
まあ考え方は人それぞれでしょうから、強制するつもりはないですが、僕はあまり納得いっていません。
 
寝てしまった自分に対して「おい!自分!何で寝たんだ!」という気持ちで一杯になります。
昨日も結局11時くらいには就寝しました。せめて夜中1時くらいまでは起きていて色々やりたいです。
 
取り留めのない話になってしまいましたが、時間がもっとほしいなと日々思います
仕事やめられるくらいの一発逆転の何かが起これば・・・
 
おわりです。

dカードはむちゃくちゃ使えるって話

 

今回は、dカードというクレジットカードを使って買い物するとめちゃくちゃお得、という話をします。

なぜお得なのかというとポイントがガッツリ付くからです。

その辺を簡単に説明してみようと思います。

dカードは誰でももてるのか?

dカードの「d」ってドコモのdですよね。

僕がdカードを手に入れたきっかけもドコモでスマホを買うときにdカードを契約するとスマホ本体の料金が安くなりますよという営業につられて契約しました。

「そのうち解約すればいいやっ」と思っていたのですが、なんとなく使い始めて、結局今ではメインカードとなっています。

ドコモの人しかdカードを契約できないかと言われたらそうではなくて、誰でも契約できてdカードを持つことが出来ます。

dカードはなぜお得か?

僕は今までdカードをクレジットカードとしてしか使っていなくて、それだと1%しかポイントが付かないんです。

「1%の還元率だったら普通のクレジットカードだな~。」なんて思っていましたが、違いました。

dカードにはポイントカードの役割もあったのです。

例えばローソンで買い物をする際は今までぽんたカードを提示してポイントをつけていましたが、その代わりにdカードが使えます。

dカードを提示して裏面をピッとやってもらうだけです。

ポイントカードとして1%還元、クレジット支払で1%還元。計2%還元となります。

しかもこれは知らなかったのですが、ローソンはさらに3%割引になるっぽいですね。何でかはよくわかりませんが。

つまり計5%です。これはスゴイ。

ちなみにマクドナルドでも使えて、ポイントカードで1%、クレジットで1%還元です。

僕はローソンは結構使うのですが、今までぽんたカードを持ち歩くのがめんどくさくて、ポイントはつけていませんでした。

でもdカードは常に持ち歩いているので、いつでもポイントがつけることが出来るようになったのが嬉しいのです。

他にどこの店でポイントが付くの?

ローソン、マクドナルド以外にもポイントが付く店舗はあります。

僕が良く使うところとして、ドトールやサツドラ、ぐるなび予約、タワレコ、スーツのAOKI、洋服の青山紀伊国屋、ABCマート、メルカリなどがあります。

詳しくは「https://official.search.smt.docomo.ne.jp/plusd/」を参照してください。

最後に

もしローソンで毎日昼飯を買っている、とかマクドナルド行きまくってるって言う人は普通にdカード使わなきゃ損ですね。

あと僕はサツドラでビールを買ったりするのでdカード必須です。

参考にしていただけたら幸いです。

雪国はつらいよ。雪かきが大変な理由3つ

最近東京でめずらしく結構雪が降って、車が横転したりだとか大混乱になりました。

僕は雪国で子どもの頃から過ごしているので慣れていますが、雪が降らない地方の人は雪の辛さをあまり味わったことがないのではないでしょうか。

雪国の辛さの中には「雪かき問題」があります。

今回はその「雪かき問題」語っていこうと思います。

 

雪かきになんてスコップみたいなやつでポイポイってそこらへんに投げれば終わりでしょ?体力つくし筋トレみたいなもんじゃん、余裕じゃん

そんな風に思っている人も中にいるのではないでしょうか?

全然違います。

 

雪かきが大変な理由

雪かきが大変な理由って3つくらいあります。僕は。

1つめの理由:雪捨て場が少ない

1つめは捨てる場所がないことです。

住宅街だととにかく捨てる場所がありません。

捨てる場所が近くにあればポイポイ投げて終了!みたいなこともできるかもしれませんが、50m先の雪山に投げに行くとか、家の横の少ないスペースにとにかく高く積み上げるとか、かなり苦行です。

 

ちなみに今のうちの雪かき事情は、50m先に空き地があるのでそこに捨てられるのですが、結構急な坂なので空き地まで行くのが筋トレすぎます。どんだけ体幹鍛えるねんって。

なので、家の玄関横にとにかく積み上げています。

一点に積み上げるだけだと、幾ら積み上げても横からパラパラと積み上げたばっかりの雪が転がって落ちてきて、感覚的には10あげて4落ちてくる感じです。

効率がかなり悪いです。しかも玄関が埋まってしまったりしてとても大変です。

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これだったら坂の上の空き地まで捨てに行った方が綺麗にはなるんですが、一回に運ぶ量なんてたかが知れているので、時間がものすごくかかります。そんな暇じゃありません。

 

2つ目の理由:雪の量が半端ない

僕の地域は雪がむちゃくちゃ降ります。

別に僕の地域に限った事じゃないでしょうけど、30cmとか余裕で降るし、一晩中、一日中降り続けるなんてこともあります。

基本毎日雪かきです。

最悪な時で一日三回とかやったりします。

雪かきして綺麗にしてスッキリ!の1時間後にドカッと30cm降ったりしたらマジで殺意が芽生えます。

雪が降らない地域のひとからしたら、想像できないくらい、どんだけ降るんだよってくらい降りまくります。

おわりがありません。(いやあるんですけどね)

 

2月頃になると、もはや雪とかこの世に存在してる意味あるのか?いらないでしょ。みたいな感じに雪に対して冷たくなります。まあ雪も冷たいんですけどね。

 

3つ目の理由:腰が痛くて死ぬ。

雪が降りまくって、その雪を家の横に高く積み上げていきます。

高く積み上げるためには雪を思いっきり上に投げる必要があります。

もう今シーズンは既に何百回、何千回という動作をしたことでしょう。

ずさっ、えいーー!ずさっ、えいーーー!の繰り返しです。

そのうち腰が痛くなってくるんですよ、ぴきってやつです。たぶんヘルニア?というやつですかね、神経に軽く触れるようなピリッとした痛みです。

普段の生活にも支障が出てくるくらい腰が痛くなるんですよ、あー腰痛いな~、ゆっくりやすみたいな~、あ、また雪降った!また雪かきかよーー!みたいな感じで、腰を休ませてくれません。どんどん悪化します。

雪の投げ方が悪いんじゃないの?という意見に対しては言う事はありません。そうです。雪かきの仕方が腰に悪い方法です。もっといい方法もあるでしょう。

ただ、僕はもはやそんなことを言ってる暇はありません。さっさと終わらせたいので全力無我夢中で雪を放り続けるのです。

あと、べた雪といって水分を含んだ雪だったら特にたいへんです。気温が高め(プラス1度とか)のときになるやつですね。ほんと困ります。それだったらガッツリ気温差がってサラサラの雪の方が軽いので助かります。

 

最後に

結局何が言いたいのかっていうと、雪かきに時間と手間をかけたくないってことです。

腰も痛くなるし、貴重な時間を雪かきという無駄なことに使うのはもったいなさすぎるということです。

だから除排雪をやってくれる業者に全てを頼むとか、お金で時間を買う必要があるのかなと思います。

現段階ではそこまでの行動はまだできてないのですが、とりあえず前使っていた雪かきのスコップ?が壊れたので新しい雪かきスコップを買ったらむちゃくちゃ使いやすくて効率よくなったので、紹介しとこうと思います。

ガーガーって押して雪を移動させることもできるし、雪をかき上げて放ることも簡単にできます。

コイツが手に入ってから雪かきのやる気が1.1倍くらいになりましたが、腰が痛いのは変わりません。

やっぱり腰が痛くならない方法を習得するべきなんですかね・・・。

 

おわりです。

 

僕の実家に息子と二人でお泊り会をした話

僕の息子も気付けば2歳になりそうです。

もうおしゃべりも上手になってきて、といっても単語を言うだけだけど、日々の成長を楽しみながら僕は暮らしています。

ホントすごいですね、子供の成長って。

「昨日までできなかったことが今日は出来てる」のオンパレードじゃないですか。

わずかな変化でもしっかりと気づいていこうと思います。

 

さて先日、僕の実家に初めて外泊することになりました。

しかも僕と息子の二人で。

もちろんおばーちゃん(僕の母)もいますが、僕の妻なしに夜を過ごすのは初めての体験だったので少し心配もありましたが、結果から言いますと、無事に過ごすことが出来ました。

夜中起きて「おかーさんがいない」と大泣きするかなと思っていましたが、1,2度起きてすぐ寝ました。

 

妻にとっても久しぶりの1人の夜だったわけですが、感想を聞いてみたら、とても快適だった、とのことです。

なんと朝まで一回も起きずに寝られた、と言っていました。

子供が出来てからほとんど夜泣かれたりして起こされてきた日々だったので、快眠出来て心から気持ち良かったことでしょう。

 

ちなみに僕はといいますと、のんびり息子と過ごすことができて楽しかったです。

なんていうか・・・頼ってくれるんですよね。僕に。

そう、(妻がいないから)僕に。

頑張ろう…!ってなるじゃないですか。

 

あとたまには夫婦離れてみた方が、なんかいいですよね。

解放・・・いやお互いフリーで気が楽です。

 

お泊り会は定期的に行っていこうかと思っています。

妻のお腹の中には二人目の子どもがいるので、もし生まれたら僕と息子の組み合わせはよくあると思うのでね。

 

おわりです。

プロゲーマーウメハラの生き方を見よ。

Youtubeを見始めたら止まらないのは今に始まった事ではないのですが、最近また興味深い動画を発見してしまい、泥沼におちいっております。

 

興味深い動画とはプロゲーマー梅原大吾さんの動画です。

 

僕は一時期ゲームにハマっていたことがあって5年くらいほぼ毎日遊んでいました。

そのときに梅原大吾さんを知りました。

 

梅原大吾さんは元々プロとしてゲームをしていたのではなくて、趣味で遊んでいるうちにスポンサーがついた、という流れなんです。

今はメディアに取材されたり、イベントを主催したりだかでなんだか楽しそうにしています。

 

一方僕に関してはゲームで花が咲く事は一切なく、そのままゲームをやめてから気付けば3年くらい経過していました。

 

そんなとき、久しぶりにYoutube梅原大吾さんを発見したわけです。

 

僕がゲームをやっていた当時の梅原さんはテレビなどのメディアにはそこまで出演していませんでしたが、現在はたくさん出演していて、その動画がYoutubeにたくさん挙げられていました。

 

その動画は結構楽しくて、見始めたら止まりません。

しかも動画の本数はいくつもあります。

 

梅原大吾さんはずいぶん楽しそうに人生を過ごしているな~とうらやましい気持ちになりました。

でももちろんリスクを背負ってある程度の覚悟をもって毎日を生活しているのだから、楽して現在の地位だとか名誉だとか生活だとかが手に入ったわけではないでしょうけど。

 

梅原さんをみていると、あ~僕も好きなことをやってお金を稼いで、楽しく生きたいな~という気持ちが湧き出てきました。

今一番熱中したい事にガンガン取り組んで何とか形にして、なんとか少しでも小遣いを稼げるようになるまで頑張ってみようかな~なんて思う木曜日の夜でした。

 

梅原さんの著書を読んだらかなりやる気が出ますので、もしモチベーションが上がらなくて悩んでいる人は一読してみるのはいかがでしょうか。

おわりです。

Facebookの友達かも?に出てきた物理の先生で思い出した話

Facebookは結構初期の方から始めていて、当時は一生懸命更新していました。

今はほとんど更新していないのですが、今日何となくタイムラインを眺めていたら、友達かも?の場所に高校の時の物理の先生が出てきました。

 

「あ、田中先生。久しぶりだな~。」

 

懐かしい感情が湧き出てきて、当時の事を一気に思い出しました。

 

僕の物理の成績は高校3年生になって爆発的に伸びました。

高校3年生で先生がチェンジしたのがきっかけです。

 

僕の高校は物理の先生が田中先生と佐藤先生の2人いて、1,2年生の時は佐藤先生、3年生から田中先生に教わりました。

 

佐藤先生の教え方は超絶下手で、彼の教えるクラスは全て成績が悪く(平均点が軒並み低い)、先生自体も意味不明で嫌われていました。

説明が分かりづらく、板書も謎。授業は超つまらなかったです。

 

一方3年生から担当になった田中先生の教え方は抜群に上手で、物理の楽しさを感じることができるようになりました。

僕は物理に目覚め、授業を真面目に受けるのはもちろんのこと、それ以外にも問題集を解きまくったり、復習をしまくったりして、僕の学力は軒並み上昇していきました。

 

放課後は教室に残って受験勉強をしていたのですが、主に物理の勉強をしていたような気がします。

 

そしてわからない問題があったら、田中先生の部屋(多分物理室の横の物理準備室)に行き、田中先生に解説をお願いしたりしていました。

 

物理準備室にはソファが置いてあり、そこに田中先生と話したい生徒がわさわさと集まって、ダラダラしたりもしていました。

皆、物理と田中先生が好きでした。

 

正直に言うと、僕は物理と田中先生のことが好きな辻さんのことが好きだったので物理準備室に行っていました。

 

田中先生はたまにミスドを買ってきてくれたりして、みんなで集まって食べたりしました。

なぜか辻さんと2人になることもあって、なんとなく辻さんと僕は惹かれて行きました。

 

気付けば僕は物理が好きで物理を勉強しているのではなく、辻さんと近づきたくて物理を勉強していることに気づきました。

 

だからFacebookで田中先生を見たときに、辻さんの事を一番最初に思い出しました。田中先生には会いたいとか、特にそういった感情はわかなかったです。

 

青春ですね。

どうでもいいですけど、結局センター試験の物理は8割くらいの点数でした。

 

おわりです。

行きつけだったお店に行かなくなった話

8年程前から行きつけだったお店があります。

僕が新卒で働いていた時に職場の近所にあったお店です。

お昼や仕事終わりにご飯を食べに行っていました。

 

ちょうど僕の趣味とマスターの趣味が共通していて話題も噛み合ったので、結構行くようになりました。

毎日のようにいくこともあり完全に常連でした。

 

そうなると、そのお店で年末に行われる忘年会にもお呼びがかかり参加させてもらえるようになりました。

 

そんな感じで、そのお店や、そのお店に来る人との会話、そしてマスターは僕の人生にとって必要なものとなっていました。

 

そんなある日僕は大きな怪我をします。

一生やっていこうと思っていた趣味が出来なくなるくらいの。

 

正確に言うと、やろうと思ってもうまく出来なくなってしまったので、やる気が完全になくなってしまいました。

 

この怪我がきっかけで、そのお店にも通う回数も減っていきました。

 

このままフェードアウトしたい、そんな風に思っていましたが、店のマスターは忘年会に誘ってくれたりしていて、前より頻繁に行けていないけど僕の事を仲間だと思ってくれている、と感じました。

 

だからここ2年くらいは、別に行きたくないけど3カ月に1回くらい顔を出すようにしていました。

ところが去年の暮、忘年会に呼ばれませんでした。

忘年会に呼ばれるためにお店に通っていたわけではないのですが、一つの指標?目標?となっていた忘年会に呼ばれなくなったという事は、なんかもういっかな~、なんてかんじでどうでもよくなってきました。

 

実際そうですよね、自分が行きたいなら行けばいいし行きたくないなら行かなきゃいいんです。

人との関わりとか、いろんな余計なことを考えて自分の行動をセーブしたり、コントロールしたり、ほんと無意味です。

 

今の僕の気持ちに正直に動くとするならば、お店にはいかないのが正解です。

言ったところで話す内容も大して無いし、僕は家で孤独にパソコンをいじっているのが一番楽しいです。

 

なかなか伝わりづらい文章になってしまったと思いますが、もし同じような境遇の方で少しでも共感して頂けたら幸いです。

 

おわりです。

 

 

年越しは病院で

31日、子供と実家に行きました。

子供は熱があったので布団に眠らせていたのですが、犬が吠えた鳴き声に驚いたのがきっかけとなり、痙攣が起こりました。

 

僕は焦ってパニック状態だったのですが、僕の母が迅速な対応をしてくれて、救急車に運ばれ、無事には至りませんでした。

 

ホントによかったです・・・。安心しました。

 

24時間以内に痙攣が起こる可能性もあるという事で、息子は入院することになりました。

付き添いとして親が1人泊まらなければいけないのですが、妻が泊まることになりました。

 

実家では寿司パーティーをやる予定だったので、それを少し病院にもっていき、妻と二人で(寝ている子供を含めたら3人)で寂しい年越しパーティーをしました。

「まさかこんな年越しになるとはね~~」みたいに話して笑ったりしました。

 

見たかったテレビとかもありましたが、息子が無事にいられたことが何よりも安心で嬉しかったので、年越しがどうとかテレビがどうとか、もうどうでもいいことです。

 

子供がいるといろんな出来事に直面するとはおもっていましたが、病気などの突発的な事が起こると本当に焦りますね。

そういう時だからこそ、冷静に行動できるように僕は精進しなければいけませんね。

 

実は妻のお腹の中には新しい命がいます。

3人で過ごした年末は本当に最初で最後だったということです。

 

2018年、皆に幸あれ!

おわりです。

時間があると無駄に寝すぎて後悔する

別に年末に限った事ではないのですが、12時間とか寝たらとても後悔します。

無駄に寝ちゃった感ありますよね。

 

忙しくて時間がない時はうまくやりたいことを詰め込んで効率的に作業したりできるんですけど、時間がたくさんあるときはダラダラと作業してしまって、結果時間がない時の方が進展しているってことは結構あるんですよね。

 

今回の年末もそうで、暇な時間が山ほどあったのですが(今日も昨日も)、ダラダラソファーで将棋ウォーズしちゃったり、ワイドショーをかけてボーっと眺めたり、マンガ読んだり、Youtubeみたり。

 

休日を有意義に過ごそうと午前中は頑張って行動するのですが、夕方くらいに眠たくなって2時間くらい寝ちゃうことって結構あります。

 

じゃあ夜はその分活動できるかなって思うんですけど、普通通りに23時とか24時とかに寝ちゃうんですよ。

しかも朝の8時までビッシリ。

それってマジでもったいないじゃないですか。

時間は限られているので有効に使っていかなくては!とは思っているんですが、なかなか実行できないもんですね。

 

こうやってブログを書いているのは僕が思ったことや行ったことをメモする意味合いが強いんですけど、なかなか行動に移せない時に、まずは行動しよう!と最初の一歩として使う事もよくあります。

 

このブログは何も考えずリラックスして書けるので、行動を始める敷居は低いんですよね。

 

行動を始める敷居ってなんですかね。日本語合っていますかね。

 

人間生きてて無駄なことなんてないってたまに聞きますけど、僕はあると思うんですよ。

前日10時間寝たのに、次の日も12時間寝るのとか無駄極まりないと思っています。

 

おわりです。

 

後輩に同じ話を何度もしてしまっているような気がする

 会社で仕事中に後輩と雑談することがあります。

僕は比較的おしゃべりな方なので、話をリードしていくタイプで、できるだけ相手を楽しませたい、笑わせたいの一心で会話を展開していきます。

 

(あ、これうけるぞ、この話うけるぞ、笑わせるぞ・・・)

 

みたいな感じで話を始めるんですけど、僕なんて30年間生きてきて平凡な生活しかしてこなかったので、大きな出来事なんて大してないですし、面白い話なんて限られてきます。

 

しかも会社の後輩とは毎日顔を合わせるわけで、もう大体の話はしているんですよね。

 

昔はどの話をして、これはまだしていないとか、なんとなく把握していた気がするんですけど、今は全く把握していません。

 

「あ、この話おもしろいぞ」ってなったら、「話したかもしれないな」って心の中で思っていても関係なく突っ走ってしまうようになりました。

だから後輩からしたら、「あれ?この話前も聞いたぞ?」って思っていると思います。

 

僕が若い時、上司が毎回同じ話してきてウザいわ~みたいに思っていましたが、まさに今僕がその上司になっていることにショックを隠し切れません。

 

だからあまりしゃべるのをやめるか

あるいは面白い昔話は大体話しただろうという事で、最近の面白い話しかしないようにするとか、ある程度ルールを決めて話をするようにしようかなと考えています。

 

ってことで、面白い話とか雑学をどんどん取り入れていかないとなと思います。

 

そのためにはたくさん外を出歩いたり、人と会ってしゃべったり、本を読んだりしないとだめですね。

 

本を読むのは好きですが、人と会ったりするのは億劫なのでなるべくなら家でのんびりしていたいです。

 

おわりです。

大掃除しているのは僕だけ

僕の会社は28日が最終出勤日で、昼まで働いて解散です。

その日に合わせて仕事を調整したつもりでしたが、今日(最終日の前日)の段階で全くやる事がなくなってしまったので(正確に言えば仕事はあるんだけど半端になるからやりたくない)、僕は掃除をすることになりました。

掃除をするためにクイックルワイパーをホームセンターに買いに行きました。

クイックルワイパーの先っちょがモフモフのやつです。

しかもコレは伸び縮みするので手の届かないところを掃除できます。

 

僕はこれで天井のLEDライトを掃除しまくりました。

1年分の汚れを落とすのです。

 

部屋中のライトをクイックルワイパーリングしましたが、時間は全然進みません。

大してホコリも取れなかったので、僕はもっといろんなところを掃除し始めました。

机の隅だったり、テレビの裏だったり、コピー機の普段手の触れないところだったり。

 

僕はどんどん楽しくなってきて、事務所全体をピカピカにしました。

同僚たちは掃除に精を出す僕を見て、こう思ったでしょう。

「さてはひまだな?こいつ」

 

そう僕はひま人です。

明日も朝から掃除しなければいけないです。

明日は皆でせーのっ!で掃除し始めると思うんですけど、僕がほとんどやってしまったからやるところはないのではないか?と思います。

 

クイックルワイパーのモフモフはブラックバージョンもあって、汚れが良く見えるのでおすすめです。

1年おつかれさまでした。

おわりです。